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官房機密費、4月から検証=公表範囲を仕分けへ−平野官房長官(時事通信)

 平野博文官房長官は5日午前の閣議後の記者会見で、官房機密費(内閣官房報償費)の透明化に向け、必要性や公表範囲などについて4月から検証を開始する方針を明らかにした。
 平野氏は「本当に報償費が必要なのか、必要であるならどういう意味なのか、公表できる概念に入るなら報償費として取り扱う必要がないのではないか、ということを含めて検証する」と述べた。同氏は具体的な検証方法については明らかにしなかったが、使途によって機密費として残すものと、機密費とは別の費目に移して公表するものとを仕分ける意向を示したとみられる。 

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乗用車同士が正面衝突=高齢夫婦ら3人重体−京都(時事通信)

 7日午後3時50分ごろ、京都府南丹市園部町口人の国道477号で、同市の職業不詳藤井瑞正さん(20)運転の乗用車と、福井県鯖江市の無職小谷恭平さん(79)運転の車が正面衝突した。2人と小谷さんの妻美智子さん(79)が全身を強く打ち、意識不明の重体。 

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3キロ引きずり死、元ホストが初公判で殺意否認(読売新聞)

 大阪市北区梅田で2008年10月、会社員鈴木源太郎さん(当時30歳)が車にはねられた後、約3キロ引きずられて死亡した事件で、殺人罪と道交法違反(ひき逃げ、無免許)などに問われた元ホスト吉田圭吾被告(24)の初公判が2日、大阪地裁(秋山敬裁判長)であった。

 吉田被告は罪状認否で、ひき逃げなどは認めたが、「事故を起こして頭が真っ白になり、鈴木さんを引きずっていることに気付かなかった。殺意はなかった」と殺人罪を否認。そのうえで、「すぐに車を止めていれば、鈴木さんが死ぬことはなかったと思う。心からおわびします」と遺族に謝罪した。

 検察側は冒頭陳述で、逃走理由について「無免許、酒気帯び運転をしており、発覚すれば別の詐欺事件の執行猶予判決が取り消される恐れもあった」と指摘。犯行直後に現場に戻って鈴木さんの遺体を確認していたことなどを挙げ、「被告が鈴木さんを引きずっていることに気付いていたのは明らか」と述べた。

 弁護側は「若干の違和感は感じたが、人間が挟まっているという認識はなかった」と主張、自動車運転過失致死罪の適用を求めた。

 起訴状によると、吉田被告は08年10月21日午前4時20分頃、同区梅田の交差点で、ワゴン車を無免許運転中に横断中の鈴木さんをはねて逃走。車底部に鈴木さんを引きずっていることを認識しながら同市福島区まで約3キロを時速40〜50キロで走行し、頭蓋(ずがい)骨骨折などによる外傷性ショックで死亡させた、とされる。

 公判では殺意の有無が争点となり、検察側は当時の状況を再現した走行実験の結果をもとに、吉田被告が人を引きずった認識があったことを立証する方針。

 吉田被告は事件後の同年11月5日未明、ミナミのラーメン店にいるところを大阪府警の捜査員に見つかり、逮捕された。

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<NHK>朝ドラ「てっぱん」のヒロインに瀧本美織さん(毎日新聞)

 NHKは24日、今秋スタートする朝の連続テレビ小説「てっぱん」のヒロインが女優の瀧本美織(みおり)さん(18)に決まったと発表した。

 瀧本さんは鳥取市出身の高校3年生。4月から東京の大学に入学が決まっていたが、休学するという。瀧本さんは「驚きでいっぱい。演技経験の少ない私を選んでいただいて、何というか、頑張ります」と意気込みを語った。放送は9月27日から。

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成田空港団結小屋訴訟 土地の明け渡しを命ずる 千葉地裁(産経新聞)

 成田国際空港の用地内にある空港反対派「三里塚芝山連合空港反対同盟」の建物「天神峰現地闘争本部」を巡り、成田国際空港会社が、反対派に建物の撤去と敷地の明け渡しを求めた訴訟で。千葉地裁(仲戸川隆人裁判長)は25日、同社側の請求を認める判決を言い渡した。

 仲戸川裁判長は、反対派が旧地主との間で交わした主張する敷地利用の契約について、「覚書やメモなどが一切なく、権利が成立したとは認められない」と指摘。一方、同社側が求めていた、判決確定前の強制撤去が可能となる仮執行宣言の申し立ては退けた。

 団結小屋は、同空港B滑走路付近にあり、滑走路を「へ」の字に湾曲される一因となっている。同社側は反対派が不当に土地を占有しているとして、平成16年に提訴していた。

 成田国際空港会社の森中小三郎社長は「当社の主張が認められた。誘導路の直線化に向け、勝訴判決の意義は大きい。今後も地域の理解をいただき、施設拡充などを進めていきたい。仮執行が認められていない点については、弁護士と相談して対応を検討する」とコメントした。

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ベネッセHD、ボンセジュールを傘下に―低価格帯ホーム拡大へ(医療介護CBニュース)

 ベネッセホールディングスは2月22日、投資ファンド「ジェイ・ウィル・パートナーズ」から、有料老人ホームなどを運営する「ボンセジュール」の全株式を取得する契約を結んだと発表した。ボンセジュールは、3月下旬にベネッセHDの100%子会社となる。

 ボンセジュールは、首都圏・関西圏を中心に有料老人ホームなど22施設を運営。従業員数は512人(昨年12月25日時点)で、売上高は43億7300万円(昨年5月期・9か月決算)。関連会社の「ボンセジュール・バリエ」についても、今年6月に吸収分割を行い、バリエが運営する7施設を引き継ぐ。
 「ボンセジュール」のブランドは今後も残すほか、高橋陽一郎代表取締役ら現任の3人の常勤取締役が引き続き経営に参画する予定だ。
 ベネッセHDでは「ボンセジュール」の取得により、低価格帯ホームの販売拡大を目指すとしている。


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<収賄裁判>前和歌山市長の実刑確定へ 最高裁が上告棄却(毎日新聞)

 和歌山市の事業を巡り、収賄と背任の罪に問われた前市長で市議の旅田卓宗(たびた・たくそう)被告(64)の上告審で、最高裁第3小法廷(堀籠幸男裁判長)は22日付で被告側の上告を棄却する決定を出した。懲役4年、追徴金300万円の実刑とした1、2審判決が確定する。公選法などの規定で、判決が確定すると旅田被告は市議を失職し、刑期終了後10年間は被選挙権がなくなる。

 1、2審判決によると、旅田被告は市長だった00年、市土地開発公社が同市の料理旅館「不老館」跡地を4億9000万円で購入した謝礼として、所有者の元建設会社社長(47)=有罪確定=から市長室で現金300万円を受け取った。

 また同年、愛人だった同市の料亭「石泉閣」の元若おかみ=有罪確定=と共謀して、市が料亭を月140万円で借りる長期契約を結び、市に賃料など計4900万円の損害を与えた。

 旅田被告は公立大学の関連議案が市議会で否決されたため、任期途中の02年7月に市長を辞職。出直し選挙で落選し、03年1月に収賄容疑で逮捕された。起訴後拘置中の同4月、市議にトップ当選したが、その後に背任容疑で再逮捕された。06年7月の市長選に出馬して落選したが、07年4月の市議選で再び当選していた。【銭場裕司】

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10対1の看護必要度「評価は毎日実施」(医療介護CBニュース)

 厚生労働省保険局医療課の石井安彦課長補佐は2月20日、日本医療流通改善研究会のシンポジウムで講演し、来年度の診療報酬改定で10対1入院基本料に新設する「一般病棟看護必要度評価加算」を算定する際には、現在の「7対1」と同じように入院患者の看護必要度・重症度を毎日評価する必要があると説明した。

 4月の診療報酬改定では、現在は7対1入院基本料に導入している入院患者の「看護必要度・重症度」の概念を一般病棟のほか、特定機能病院や専門病院の10対1入院基本料に拡大。病棟の全入院患者の状態を測定・評価すれば、一般病棟看護必要度評価加算として1日5点を算定できるようになる。

 石井氏は講演で、「10対1」の病棟で実施する看護必要度・重症度の評価について、「毎日の加算なので、評価は毎日行っていただくことになる」と説明した。


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 国立印刷局が発行した19日付官報に、天皇、皇后両陛下の関西訪問の日程が宮内庁の発表前に誤って掲載された。本来は26日付で掲載予定だった。22日付官報で掲載の取り消しを告知する。

 宮内庁によると、両陛下は3月下旬に関西を訪問する予定。18日に印刷局に「26日に掲載」と期日を指定した資料を送ったが、印刷局の担当者が指定日を見落としたという。

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